SDGsとは・・・

「Sustainable Development Goals」 の頭文字で、直訳すると「持続可能な開発目標」となります。2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
SDGsの唱える「持続可能」という言葉は、「人間の活動が自然環境に悪影響を与えないようにふるまうことで、活動を持続できるようにする」ということをさしています。そして、この持続可能な開発について具体的な内容を定めているのがSDGsとなります。

こせ耳鼻咽喉科クリニックとしてのSDGs・・・

※ クレドを軸にSDGsを積極的に取り組んで参ります。

  • 良質な医療(知識・技術)を提供する
  • 誠意をもって対応する(治療・処置・接遇)
  • チームで連携を取りながら、患者様やそのご家族の気持ちに寄り添い、信頼関係を築いてゆく

1.医療活動

  • 良質な医療を提供することにより、患者様の金銭面・身体的負担を軽減し、早期社会復帰を促進、患者様のQOL(※1)向上に貢献致します。
  • オンライン診療を実施し在宅でも医療を受けられる環境づくりをすることにより様々な理由で外出が難しい方々にも診療を受けていただける取り組みを行っております。
  • 地域のクリニックや病院、調剤薬局と病診連携、診診連携、薬局連携を取り、患者様の症状に応じて情報共有や紹介など適切な対応を行っております。
  • 生活保護法指定医療機関としての役割を努めております。
  • バリアフリー・車いす・院内、メディカルパーク内の清掃。
  • 地域活動・団体への支援(地区運動会・ヴァンフォーレ甲府などスポーツ協賛)
  • 感染対策としての、オンライン診療等の導入、WEB問診や順番予約システムによる院内滞在時間短縮を試みております。
  • 職員の健康を維持するために検診を定期的に行っております。

※1.QOL=Quality of life(クオリティ オブ ライフ)は「生活の質」「生命の質」などと訳され、患者様の身体的な苦痛の軽減、精神的、社会的活動を含めた総合的な活力、生きがい、満足度という意味が含まれます。

2.働く環境

  • 従業員に向け知識、技術、救急対応、感染対策など様々な勉強会を実施し、スキルの向上に努めております。
  • 妊婦・小さなお子様がいる社員には産休・育休・時短勤務など働き方の選択肢が増えるよう努めております。
  • 週休2日 ・有休取得促進 ・定時上がり(労働時間) ・デジタル化による効率アップ(時間短縮)
  • スタッフの意見も取り入れ、業務改善を継続的におこなっております。
  • 働き方改革に取り組み、従業員がやりがいを持って働ける職場環境を目指します。
  • 職種毎の手順書(マニュアル)を作成、業務の平均化を目指し、経験不足を補える仕組み作りをしております。
  • 今後、自動精算機・カード決済導入を検討しております。
  • 医師・スタッフがセミナー(ウェブセミナー)・院内勉強会の開催・参加を積極的に行います。

3.環境に対する取り組み

  • 電子カルテ、WEB問診を導入することにより使用する紙の量を削減。
  • 医療器具、医療廃棄物の適切な廃棄方法により環境への負担を削減。
  • トイレットペーパー、ペーパータオル、コピー用紙等、できるだけ再生紙を使用するよう努めております。
  • 節電(LED化)・エアコンの適正温度・電子カルテ/WEB問診(ペーパーレス化)を実施し、患者様が安心して利用できる環境作りに努めております。